SNSだけでは売れない?注文導線を作ることが重要な理由

SNSで人気でも売上が伸びない店があります。その原因は注文導線にあります。
1. SNSは集客ツール
InstagramやLINEなどのSNSを活用しているパン屋は増えています。
新商品のお知らせや焼き上がり時間の案内、限定パンの紹介などを投稿することで、お店を知ってもらうきっかけを作ることができます。
しかし、SNSはあくまで集客のためのツールであり、投稿を見てもらうだけでは売上にはつながりません。
「いいね」や「保存」が増えても、実際に来店してもらえなければ売上は変わらないからです。
大切なのは、SNSを見たお客様がそのまま注文や来店につながる仕組みを作ることです。
投稿を見て終わりではなく、「買いたい」と思ったタイミングで注文できる流れを作ることが、売上を伸ばすポイントになります。
SNSは集客の入口として非常に強力ですが、来店につなげる仕組みがなければ効果は半分になってしまいます。

2. 注文導線の重要性
売上につなげるためには、投稿から注文までの流れ、いわゆる注文導線を作ることが重要です。
お客様が商品を見て興味を持ったときに、すぐ注文できる状態にしておくことで、購入のチャンスを逃さなくなります。
理想的な流れは
投稿を見る → 注文する → 受け取りに来る
というシンプルな動線です。
例えば、SNSで限定パンを紹介した場合、そのまま予約や取り置きができる仕組みがあると、来店前に注文が確定します。
逆に、注文方法が分かりにくいと、あとで買おうと思って忘れてしまうことも多くなります。
お客様は思ったよりも手間をかけてくれません。
だからこそ、見た瞬間に注文できる導線を作ることが、売上を伸ばすためには欠かせません。
注文導線を整えるだけで、同じ投稿でも売上へのつながり方が大きく変わります。
3. モバイル注文との相性
SNSと最も相性が良いのが、モバイル注文の仕組みです。
スマートフォンで投稿を見て、そのままスマートフォンで注文できるため、お客様の行動が止まりません。
例えば、Instagramで新商品の写真を見たお客様が、そのまま予約ページに進んで注文できれば、来店前に購入が決まります。
これにより、売り切れによる機会損失も減り、仕込み量の調整もしやすくなります。
また、モバイル注文を使えば
限定販売
取り置き予約
時間指定受け取り
なども簡単に案内できます。
SNSだけでは「気になる」で終わってしまいますが、モバイル注文を組み合わせることで「購入」までつなげることができます。
これからのパン屋経営では、
SNSで集客 → モバイル注文で販売 → 店頭で受け取り
という流れを作ることが、売上を伸ばす大きなポイントになります。
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この記事を書いたライター

株式会社グローアップ
WEB事業部
