焼き菓子、よく売れてる…はず??

焼き菓子、よく売れてる…はず??
客単価アップ、手土産需要、「ついで買い」を生むアイテム。
焼き菓子は、そう語られることの多い存在です。
でも実際のところ、
「焼き菓子、うちはよく売れてます」
と自信をもって言えるお店は、どれくらいあるのでしょうか。

売れている前提への小さな違和感

焼き菓子は、多くの店で扱われています。
日持ちがして、仕込みの段取りもしやすい。
パンやケーキと比べて、オペレーションの負担も少ない。
一方で、こんな声もよく耳にします。
• 毎日は動かないけれど、置いておかないと不安
• 売れ残らない数しか作っていない
• 定番はあるが、主力商品とは言い切れない
• 利益にはなっている気がする
「売れているか?」と聞かれると、即答しづらい。
焼き菓子は、そんなグレーな立ち位置にある商品かもしれません。
「売れている」の定義は、人それぞれ

そもそも、“焼き菓子が売れている”とは、どんな状態でしょうか。
・数が出ている
・利益率が高い
・客単価を押し上げている
・手土産として選ばれている
・売場を成立させている
どれを重視するかで、評価は大きく変わります。
だからこそ、
他店と比べる機会がほとんどない
というのが実情ではないでしょうか。
現場の感覚を、集めてみたい

今回は、焼き菓子についての「正解」を探す企画ではありません。
・よく動く焼き菓子のカテゴリー
・売れ行きの体感(満足/普通/不満)
・よく売れる理由、推しポイント
・販売時に意識している工夫
こうした現場の感覚そのものを集めたいと考えています。
あなたが感じている
「うちはこんな感じ」
「正直、こう思っている」
その感覚が、そのままデータになります。
職人のホンネに回答しよう!

焼き菓子は、目立たないけれど、店を支えている存在
かもしれません。
だからこそ、いま一度、現場の声を集めてみたい。

あなたの回答「焼き菓子って結局どうなの?」
という問いへのヒントになります。
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この記事を書いたライター

株式会社グロ―アップ編集部
加納 麻衣
インタビュー相手の魅力を発見するのが得意。
「どんな人にも物語がある!」をモットーに丁寧に伝えていきます。
小説を書くことが趣味
