手仕事を守るために、洗いは任せて“現場の余白”をつくる

機械化が進む時代だからこそ、個人店が守るべき部分は?
MEIKOの器具洗浄機「M-iCleanPF-S」が、現場のバランスをどう変えたのか。
ドゥーブルシェフ代表取締役山本正隆さんにお話を伺いました。

M-iClean PF-S

毎日の仕込みで使う天板・口金・ボウル。洋菓子店では、器具の種類も汚れも多種多様です。
「M-iClean PF-S」は、そんなパティスリーの“洗浄の悩み”をまとめて解決するオールラウンダー。
わずか1m²未満のスリムなボディに、強力な洗浄力と広々とした洗浄槽を搭載し、バターのこびりつきや生クリームの油脂汚れも短時間で落としきります。
AirConceptを使えば、蒸気を抑えて暑さを軽減し、夏場でも快適な厨房を実現します。「狭い」「忙しい」「汚れが強い」パティスリーの現場で、「M-iClean PF-S」の真価が発揮されます。
パティスリーが工業化していく時代、個人店が残すべき〝手〞と任せるべき仕事

パティスリーの現場って、ここ数年で本当にいろいろな機械が増えましたよね。
工程を置き換えられる道具も増えて、工業化の流れは確実に進んでいると思います。
ただ、僕は「全部を機械にする」のは違うと思っていて。手で作るべきもの、技術として残すべき部分まで機械に寄せてしまうと、個人店としてやる意味が薄くなる。
だからこそ、線引きが大事だと感じています。便利なものはきちっと使う。でも、手で作るものはきちっと手で作る。そこを間違えると、仕事としておかしくなると考えています。
その上で、機械を入れる目的は「ラクをする」ことじゃなくて、技術者が技術に集中できる環境をつくることだと思っています。現場にはやることが多いし、時間も人手も限られる。だから、頼るべきところは頼る。そうやってバランスを取っていくのが、今の時代のやり方なんじゃないですか。
MEIKOの「M-iCleanPF-S」を入れて、まず感じたのは作りが非常にしっかりしている事です。
重量感があって、パーツ一つひとつがしっかりしている。これまでいくつか食洗機はを使ってきましたが、機械としての剛性と、長く使う前提で作られている安心感は、はっきり違うと感じました。
洗浄力についてはスタッフに、現場の感覚として聞いてみると「以前使っていた食洗機は汚れによっては2回、まわすこともあったけど、今は1回で済むことが多くなりました。」という声が出てきて。
油脂汚れやチョコレートといった落ちにくいものでも、仕上がりに納得できる場面が増えたと聞いています。だから作業の流れが止まりにくくなって、現場のストレスが減っています。
最後に、サポート体制24時間受付365日サポート。これは本当に安心感があります。導入後も定期的に点検に来てくれて、説明も丁寧。何かあった時に頼れる。機械って、入れて終わりじゃないじゃないですか。現場を止めないための支えまで含めて、信頼できる会社と機械だと思います。
SHOP DATA

Double Chefs(ドゥーブルシェフ)
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・MEIKO Clean Solutions Japan株式会社
東京都練馬区旭丘1-22-13-2F
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