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フレッシュ野菜がなくてもVEGEONで野菜感

フレッシュ野菜がなくてもVEGEONで野菜感

パン屋での新商品開発は、具材の下処理やソースづくりに時間が取られることも多い。
今回は、惣菜パンのラインナップが豊富なPane Ho Maretta西脇シェフに、VEGEON を実際に使ってもらい、“焼き込み”を中心とした使い心地を徹底的に伺いました。

Pane Ho Maretta 西脇シェフ

VEGEON メキシカンを使ったソーセージのメキシカンドッグ

【工程】
①焼成したフィセルに切り込みを入れる
②ソーセージをフィセルに挟み込む
③自家製のベシャメルソースをかける
④VEGEON メキシカンを上からかける
⑤チーズを挟み込む
⑥焼成

VEGEONミックストマトソースを使ったツナとたまごのトマトパニーニ

【工程】
① 焼成したパニーニに切り込みを入れる
② ベシャメルソースを引く
③ ゆでた卵をつぶして刻んだオリーブとツナを混ぜ合わせ、オリーブオイル、マヨネーズ、塩コショウを適量混ぜる
④ ③をパニーニに挟み、VEGEON ミックストマトソース、チーズの順に乗せ、10分ほど鉄板でプレスして焼成

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具材感が強いから、1本で主役にも脇役にもなる

VEGEON を初めて使ったときに感じたのは、とにかく“ 扱いやすい”ということです。袋の形状が良くて絞りやすいし、絞ったあとに横から水分が滲むような離水がほとんどない。パンに使う上で、これは本当に大きいポイントです。

具材もしっかり入っていて、フレッシュ野菜を使わずとも“野菜感”がしっかり出せる。食感も崩れすぎず、ほどよいシャキシャキ感が残っているのがいいですね。

今回は焼き込み中心で試しましたが、水分が飛びやすく、加熱するとしっかりまとまり、艶感も残る。リベイク後も質感がきれいに出るので、パンとの馴染みがとても良い印象でした。

ソースとしてもフィリングとしても両方に振れるポジションなので、使い方の幅はかなり広いと思います。
現場目線でいえば、自家製でソースを仕込むとなるとどうしても時間がかかるので、VEGEONなら“絞るだけで成立する”のが助かります。そこに自分の好みの具材を足しても味がぶれにくく、しっかり決まる。

手作り感を出したいときにも使いやすい商材だと思いました。
味の邪魔をせず、他の具材の良さも引き上げてくれるところに可能性を感じています。
忙しい現場でも、新商品のバリエーションを作りやすい頼れるソースですね。

商品に関する問い合わせ

・イワタニフーズ株式会社
●お問い合わせ(食品事業部)
(東京)
TEL:03-6264-6834
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町3階

(大阪)
TEL:06-4256-4816
〒541-0052
大阪府大阪市中央区安土町3-2-14

フレッシュ野菜がなくてもVEGEONで野菜感

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