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この冬食べたい!濃厚リッチなバブカ

この冬食べたい!濃厚リッチなバブカ

バブカとは

バブカとは、パン生地にチョコレートなどの甘いフィリングを重ねてねじり、型に入れて焼き上げるパンのことを指します。各地にその名が広まっていく中で形や配合が発展してきました。バターやチョコレートなどをたっぷりと使用したリッチなパンということもあり、祝祭で食べる地域も。東欧で生まれ、20世紀に移民を通じてアメリカへ伝わり、ニューヨークを中心に定着したバブカ。現在では、日本でもベーカリーなどで展開されており、サイズや形状などのアレンジの幅も広がっています。本記事では、「バブカとは何か」について始まり、定番のものからアレンジスタイルまで、包材と組み合わせた様々なスタイルのバブカをご提案します。

ニューヨークスタイルのスタンダードなバブカ

バブカと聞くと、マーブル模様の角食型を思い浮かべる方も多いかもしれません。実は、初期のバブカはパネトーネのようなドーム型で、チョコレートもほとんど使われていませんでした。現在の定番スタイルは、バブカが広まるきっかけとなった“ニューヨークスタイル”。チョコレートを使用した、角食型のニューヨークスタイルなら「BT-F No.1」トレーで作るのが最適。よりスタイリッシュに仕上げたい場合は、スリムな「BT-F スティック」もおすすめです。焼成後型から外す手間が不要なBT-Fシリーズで、まずは定番スタイルから始めてみてはいかがでしょうか。

おやつや軽食にぴったりなミニサイズのバブカ

おやつや朝食にもぴったりな手ごろなサイズ感のバブカは、2口程度の小さめベーキングカップ「NP-8F」シリーズを使って、可愛らしく。ミニサイズのカップバブカは、見た目のかわいらしさと、商品をトレーに乗せるときにトングでとりやすいのがPOINT です。リッチな配合が特徴なバブカだからこそ、「少しずつ食べたい」というお客様の需要にもお応えできます。

売り場で映える新定番、ドーナツ型バブカ

ドーナツ形状の型を使えば、いつもより目新しさを感じるバブカに。オーブン焼成が可能なプラスチック製の焼き型「IFトレー」シリーズなら、焼成条件190℃の条件下で、約15~20回繰り返しの使用が可能。生地を型に沿って入れるだけで、均一なドーナツ形状のバブカに仕上がります。バブカならではのマーブル模様はそのままに、売り場で映える見た目に仕上がり、ギフト向けの商品展開にもおすすめ。

かたちで魅せる、多様なバブカ

同じバブカ生地でも、使用する型を変えるだけで、仕上がりの印象は大きく変わります。成形工程はシンプルなまま、トレーやカップが均一な製品づくりをお手伝い。同一配合の生地を活用できるため、余剰やロスを抑えながら、見た目のバリエーションを広げることができます。また、紙トレーやプラスチック製のトレーなら、金型よりも軽量のため扱いやすく、ワンウェイでお手軽に取り入れていただけます。定番のものからアレンジスタイルまで、様々なバブカを試してみてはいかがでしょうか。

この冬食べたい!濃厚リッチなバブカ

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