春が急にやってきました
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
編集部の中村です。
私の書く「パンにまつわるエトセトラ」ではパンに関することならなんでもOK!筆者が気になったことを自由にまとめてお届け!というコンセプトで記事を作成しております。
気温が暖かくなってきましたね。
お店のラインナップの春を意識した商品を準備しているのではないでしょうか。
そんな季節商品の中で、今回は色味に注目して考えてみたいと思います!
甘酸っぱさが魅力の苺を使ったパン

春は苺の旬であり、その甘酸っぱさと鮮やかな赤色は春らしさを演出するのにぴったりです。
苺クリームをたっぷり挟んだデニッシュや、苺をそのままトッピングしたパンは特に人気があります。また、苺の酸味とパンの甘みが絶妙に調和し、視覚的にも味覚的にも春を感じられる一品となります。
優雅な桜色のパン ~桜の塩漬けを活かして~

桜は春そのものを象徴する素材として、パンの中でもよく使われます。桜の塩漬けや桜風味のクリームを取り入れることで、ほんのりとしたピンク色と香りが楽しめます。
例えば、桜あんを包み込んだふわふわのパンや、桜色のグレーズでデコレーションしたパンなどが、お花見気分を盛り上げます。
見た目で楽しむ春のデザイン
春の商品は四季の中でも桜のピンク色が直で商品に出せる季節ですね。
他の季節のカラーというと人によってそれぞれですが、
春はみんながピンク!というイメージがあるので、商品のカラーを寄せることで購買意欲につながる商品になりえる可能性があると考えています。
売り場の一部でも、ぎゅっとピンクなエリアがあると、売り場に良い変化が作れそうです。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。
この記事を書いたライター

株式会社グローアップ 編集部
中村 勇太
バンドマン、ラジオディレクターから、ベーカリーパートナー編集になりました。食べることが好きです!