そもそもチョコレートってどんなもの?

今回は、チョコレートの主な原料とその役割について詳しくご紹介。
素材選びのヒントとしてぜひご活用ください。
チョコレートの基本構成は4つの素材
チョコレートの主な原料とは
チョコレートの主な原料は以下の4つです。
1.カカオマス
発酵したカカオ豆を焙煎・摩砕してペースト状にしたもので、味や香りの主成分です。
2.砂糖
甘さを加える要素。種類や配合量で印象が変化します。
3.ココアバター
カカオ由来の油脂で、口どけや艶、流動性を決める重要な素材です。
4.乳製品(全粉乳・脱脂粉乳など)
主にミルクチョコレート・ホワイトチョコレートで使われ、まろやかさとコクを加えます。
※ 基本原料の他に、香料(バニラなど)や乳化剤(レシチンなど)が加えられることもあります。
