ネパールの細いドーナツ
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
編集部の中村です。
私の書く「パンにまつわるエトセトラ」ではパンに関することならなんでもOK!筆者が気になったことを自由にまとめてお届け!というコンセプトで記事を作成しております。
空前のドーナツブーム。変わり種ドーナツで日本での親和性もありそうなネパールのセルロティというドーナツを見つけたのでご紹介です。
セルロティとは?

ネパールで古くから親しまれてきた「セルロティ」は、外はサクサク、中はふわふわという絶妙な食感が特徴です。
米粉を使用することで生まれる独特の風味とサクサクふわふわの食感は、日本人が特に好むものと言えるでしょう。和菓子に通じる親しみやすさを感じさせます。
ネパールでは朝食やおやつ、また「良い仕事をする前に甘いものを食べる」という習慣があるので、結婚式などでも食べらるようです。
健康志向の時代にフィット

セルロティが注目されるもう一つの理由は、そのヘルシーな特性です。主原料として米粉を使用しているため、小麦アレルギーを持つ人でも安心して楽しめます。
また、揚げ菓子でありながら比較的さっぱりとした味わいを持ち、健康志向の高い現代日本人にとって受け入れやすい特徴と言えます。これらの利点を活かせば、「体に優しいスイーツ」としてセルロティの魅力をアピールすることができるかもしれません。
米粉を使用しているという部分から、抹茶や黒ゴマといった和の素材を加えた展開などと相性が良さそうですね。
簡単なレシピをわたくし調べで調べてきたので参考にしてみてください。
材料(約10個分)
・米粉:200g
・砂糖:50g
・熟したバナナ:1本
・無塩バター:15g
・水:適量(生地がとろりとなる程度)
工程
① ボウルに米粉、砂糖、潰したバナナ、無塩バターを入れて混ぜる。
② 少しずつ水を加えながら、とろりとした滑らかな生地に仕上げる。
③ 生地を常温で1〜2時間寝かせ、発酵させる。
④ 鍋に油を熱し、スプーンや絞り袋を使って円形に揚げる。
⑤ 両面がこんがりきつね色になるまで揚げたら完成。
ということで
今回はネパールのセルロティという商品をご紹介しました。
言ってしまえば細さがポイントです。
形だけでも参考になさってみてはいかがでしょうか。
この記事を書いたライター

株式会社グローアップ 編集部
中村 勇太
バンドマン、ラジオディレクターから、ベーカリーパートナー編集になりました。食べることが好きです!