地元食材使っていますか?
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
編集部の中村です。
私の書く「パンにまつわるエトセトラ」ではパンに関することならなんでもOK!筆者が気になったことを自由にまとめてお届け!というコンセプトで記事を作成しております。
さて今回は「地元食材」を使うというテーマで考えてみました。
地域と密接な関係であることが多いパン屋さんにとっては実践しているお店も多いのではないでしょうか。
地元食材を使うことの意味

地域の特産品や旬の食材を使ったパンは、その土地ならではの魅力を伝えるだけでなく、新鮮な楽しみを提供できます。
消費者に新しい発見の場を提供しつつ、パン屋さんにとっても地域と密接に関わるきっかけとなりますね。
例えば、簡単に思いつくのは
・地域の野菜を使ったフォカッチャ
旬の野菜をトッピングしたヘルシーなフォカッチャは、季節の移り変わりを感じられる商品です。
・果物を活かしたデニッシュ
フレッシュな果物の甘みを活かしたデニッシュは、見た目も華やかで特別感のある一品です。
といったように、季節商品と合わせて、地域の食材を取り入れていくのは、お試しとしても良いですね。
人気が出れば定番商品化していけそうです。
地元食材のメリットは大きい

ご当地素材を使うことで得られる効果は多岐にわたります。消費者にとっては以下のようなメリットが考えられます。
お客様にとってのメリットは、
地域への親近感: 地元の食材を取り入れることで、「身近なものを食べている」という安心感や親近感を生み出します。さらに地元特産品の魅力を再認識し、新しい味わいや食感を楽しむ機会となります。特産品を活かしたパンは、その背景に地域の物語があり、お客様に特別感を提供します。
お店としても、地域との結びつきが強まり、 地元農家や生産者との協力関係が深まり、地元支援につながります。特産品を活かすことで他店との差別化が可能となり、オリジナル性を強調できますし、 地元ならではの商品は、観光客にとって魅力的な選択肢となり、地域外からの顧客を増やす効果が期待できます。
パン屋さんで身近に地元の素材が楽しめるというのは、お客さんにとっても、地域にとってもプラスなことは多いですね。
GWに向けて地元の食材に目を向けてみるのもいかがでしょうか。
この記事を書いたライター

株式会社グローアップ 編集部
中村 勇太
バンドマン、ラジオディレクターから、ベーカリーパートナー編集になりました。食べることが好きです!